現役大学生が語る、東大発AIベンチャーの魅力とは?・インターン募集情報ならゼロワンインターン

2021.06.22

現役大学生が語る、東大発AIベンチャーの魅力とは?

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参加したインターン先企業名: TRUST SMITH株式会社
参加したインターン: 企画
名前: 堂本 拓磨
大学名: 京都大学
学年(取材時): 学部4年

インターンに参加した理由

参加しようと思った理由は3つあります。 1つ目の理由は、この会社の事業領域が自分にとって未知の領域で、好奇心が刺激されたからです。 TRUST SMITHでは、AI×ロボティクス領域に強みを持っています。このような最先端の技術を活用し世界を変えるなんて、これまでの自分からするとこれまで全く考えたこともないことで、とてもワクワクしました。 2つ目の理由は、面接当日のワークの難易度が高く、非常に楽しく感じたからです。 「とある上場企業を仮想クライアントに見立て、その企業の時価総額を1.5倍にするには何ができるか」というケース課題を与えられて、自分なりに知っている情報やGoogleで検索した情報をもとに仮説を立てた上で面接官と対話しながら提案内容を考える、というものでした。 とても難しかったんですが、対話しつつ進めていくのが楽しくて。業務内容も面白いし、この会社はレベル高いなと直感的に思いました。 3つ目の理由は、長期インターンとしては考えられない水準で報酬が高かったからです。 TRUST SMITHの長期インターンでは、15万円〜の基本給(時給約2,300円相当)に加えて、成果に応じて受け取ることが出来る成果報酬が設定されています。 これほど高い報酬の長期インターンは、他社でも見かけたことはありません。

業務内容について

業務内容は多岐に渡ります。 まず一つ目の業務が、「プロジェクトプロデュース」という業務です。 新規のリード顧客の獲得、初回商談でのヒアリング・課題の把握、工場見学、解決策の企画、企画の提案、契約締結など、クライアント様に対して価値提供をするための契約までのステップの全てを担います。 顧客がどのような課題を抱えているかは業界によって当然異なりますし、同じ業界でも、AI活用状況やDXの進行度合いは企業様ごとに異なります。顧客のニーズに合わせ、最適なソリューションを提案し、顧客に価値提供を行うことがこの業務のミッションです。 具体的な流れとしては、まずは徹底的に調査をして仮説を立てます。そして立てた仮説をもとにしながら、常識に囚われずにヒアリングを行います。そしてヒアリングをしながら弊社で役に立てそうな部分を考えて、ぶつけてみます。 また、具体的な提案をするためには、多くの技術的な知識をキャッチアップする必要があります。最先端の技術を把握するために海外の論文を読み漁ることもあります。 そしてもう一つの業務が、「プロジェクトマネジメント」という業務です。 プロジェクト責任者として、予算、開発スケジュール、プロジェクトメンバー、クライアント企業のすべてを責任をもってマネジメントするというものです。 弊社では、ソフトウェア、ハードウェア問わず様々な開発プロジェクトが進行しているのですが、いずれもプロジェクトにおいても、予期せぬ事象によってタスクが滞るケースが発生します。 納期通りにキチっと納品を進行させるためには、様々なリスクを事前に予測し対策を行う必要があり、非常に責任の大きいポジションです。

TRUST SMITHの魅力とは

言い出すとキリがないのですが、特に私が魅力に感じている点を3つ挙げます。 1つ目は、最先端の技術に触れ、実際にそれを社会実装できることです。 常に新しいことに触れ続けるため、働きだしてからこれまで、「刺激が足らない」と思ったことは一度もありません。 2つ目は、クライアントに実際に大きな価値を提供する役目を担えることで、達成感を得られることです。 多分、普段学生が実感できるような「人に与えられる価値」って、大きくても数十万円とかだと思うんです。しかし、TRUST SMITHでは、インターン生でも数千万円〜億円単位のプロジェクトの提案を行います。 金額が全てだとは思いませんが、与える価値の大きさの指標の一つであり、若いうちから社会にとって大きな影響をもたらす業務に取り組むことのできる、本当に貴重な経験と言えますね。 3つ目は、クライアントの商談やメンバーのマネジメントなど、複雑で変化が頻繁に起こる状況での仕事に慣れることで、どこに就職しても即戦力なスキルが身につくことです。 正直、ここまで複雑な環境の中で働いて成果を出せる人は世の中的にも一握りだと思うので、営業、コンサル、ITなど業界関係なくどんなところでも役に立つスキルが身につくと思います。

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