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経営者への憧れを、憧れのままで終わらせない。だから選んだ「稼ぐ力」を鍛える長期インターン・インターン募集情報ならゼロワンインターン

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2026.02.18

経営者への憧れを、憧れのままで終わらせない。だから選んだ「稼ぐ力」を鍛える長期インターン

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株式会社VENSの長期インターン体験談_亀山悠成の画像

参加したインターン先企業名: 株式会社VENS
参加したインターン: 営業
名前: 亀山悠成
大学名: 青山学院大学
学年(取材時): 大学3年生

どうして長期インターンを始めたのですか?きっかけを教えてください。

大学1年生の冬からインターンを始めて、今でだいたい2年くらいになります。周りを見ると、1年生からインターンをしている人はそこまで多くなかったので、今振り返ると少し早かったのかなとも思います。 もともと将来は経営をしたい、経営者になりたいという気持ちがあって、「じゃあ今の自分に何が足りないんだろう」と考えたときに、スキルを身につけられる環境に早く飛び込んだ方がいいなと思いました。親が経営者で、身近に社長という存在がいたこともあって、働き方や生き方に対する憧れはずっとあったと思います。そういった背景もあって、営業インターンに挑戦しました。

数ある営業インターンの中で、今の会社を選んだ決め手は?

営業が学べる会社はたくさんあると思うんですが、この会社は営業だけで終わらないな、という印象がありました。営業として成果を出せるようになった後に、人に営業を教える立場を経験できたり、さらにその先でマネジメントにも挑戦できる環境があるのが大きかったです。 実際、今は営業だけじゃなくて、人を育てることやチームをまとめることにも向き合っています。将来、経営をやりたい自分にとって、営業・人材育成・組織マネジメントをまとめて経験できるのは、この会社ならではだと感じています。

長期インターン生として、どのような仕事をしているのか教えてください。

基本的には、光回線を中心としたライフライン商材の営業をしています。アポイントなしでお客様のもとを訪問するいわゆる飛び込み営業で、1日に50件、多いときは100件ほど回ることもあります。 営業は完全未経験からのスタートでしたが、この会社では「いきなり現場に出される」ということはありませんでした。営業の進め方がまとめられたマニュアルがあり、入社後はまずマンツーマンで教えてもらいながら、基礎を身につけていきます。 学んだことを実際の現場で試し、その日のうちにフィードバックをもらう。このサイクルを繰り返せるので、「何が良くて、何が足りなかったのか」が毎日明確になります。早い段階から実践を任せてもらえる一方で、必ず振り返りの時間があるので、未経験でも着実に成長できる環境だと感じています。

実際にやってみて、訪問営業についてはどう感じましたか?

インターンを始める前は、訪問営業に対して正直かなりネガティブなイメージを持っていました。「断られるのが当たり前の仕事」という印象が強かったです。 でも実際にやってみると、ただ数を回るだけではなく、「どうやって初対面の人と信頼関係を作るか」を本気で考える仕事なんだと気づきました。まったく知らない相手にゼロから話を聞いてもらい、納得した上で契約につなげる。簡単ではありませんが、その分自分の成長を実感できる場面も多いです。 結果が出たときは「本当に自分の力で取れたんだ」と実感できますし、想像していた以上に営業としての実力が身につく仕事だと感じました。

インターンの中で、特に印象に残っている経験はありますか?

一番印象に残っているのは、やっぱり初めて自分一人で契約を取れたときです。そのときのやり取りや、契約をもらえた瞬間のことは今でもかなり鮮明に残っています。 自分が提案した商品に対して「ありがとう」と言ってもらえた経験も、何件か強く覚えています。営業って大変なことも多いんですけど、そういう瞬間があるから「もう少し頑張ろう」と思えましたし、モチベーションにもつながっていました。

逆に、思うようにいかなくて大変だった時期もありましたか?

ありました。営業自体が完全に未経験だったので、最初は思うように結果が出ない時期もありました。特に始めたばかりの頃は、なかなかアポイントが取れなくて。「自分は向いてないのかな」と思うことも正直ありました。 ただ、そういうときに一人で抱え込まずに相談できる環境があったのは大きかったです。先輩や社員の方が声をかけてくれたり、アドバイスをくれたりして、結果が出ない時期でも続けることができました。今振り返ると、あの時期があったからこそ今があるのかなと思います。

苦しい時期でも続けられた理由や、今のモチベーションについて教えてください。

一番大きかったのは、自分の中に目標がはっきりしていたことだと思います。「将来こうなりたい」「これくらい稼げるようになりたい」というイメージがあったので、多少うまくいかない時期があっても踏ん張ることができました。 周りにライバルだと思える存在がいたことも大きかったです。負けたくないという気持ちが自然と生まれて、自分を奮い立たせる要因になっていました。 働く上でのモチベーションとして大きいのは、「頑張りが給料に直結する」という点です。インターンを始める前は、飲食やカフェ、ホテルなどいろんなアルバイトをしていましたが、頑張った分がそのまま評価や給料に反映されている感覚は、正直あまりありませんでした。 その点、この営業はフルコミッションなので、結果を出した分だけちゃんと自分に返ってきます。インセンティブも、普通に大学生がするアルバイトと比べると大きいと思いますし、そういった部分も含めて、今のやりがいにつながっていると感じています。

実際にやってみて、営業の中で「これは大事だな」と感じたことはありますか?

営業で一番大事にしているのは、準備の部分です。お客様と対面する前に、どれだけ想定ができているかで結果は大きく変わると感じています。 よくある質問や、ネガティブな反応が返ってきそうな場面を事前に考えて、オフィスでロープレを重ねてから現場に行くようにしています。「この質問が来たらこう返す」と体に染み込ませておくことで、実際の営業でも落ち着いて対応できるようになりました。準備をしているかどうかで、安心感も全然違います。

営業と聞くと厳しそうな印象もありますが、実際の雰囲気はどんな感じですか?

営業というと、ノルマがあってピリピリしているイメージを持つ人も多いと思いますが、うちはノルマは正直一切ないです。雰囲気もギスギスしているというより、「みんなで切磋琢磨している」感じが強いと思います。成績が良かった人が表彰されたり、「すごいね」「次いこう」と声を掛け合ったり、前向きな空気があります。 インターン生の立場でも社員さんとの距離はかなり近いです。仕事の相談はもちろん、普通にごはんに連れて行ってもらったり、プライベートで関わる機会もあります。「インターンだからここまで」という線を引かれる感じはあまりなくて、同じチームの一員として接してもらえている感覚があります。 就活の悩みや将来の話も気軽にできますし、学生のうちからこういう距離感で社会人と関われるのは、すごくありがたい環境だなと感じています。

学業と長期インターンの両立については、実際どうでしたか?

1年生の頃からインターンをしていましたが、思っていたよりも無理なく両立できていました。たしかに1年生の頃は授業が多く、今ほどインターンに入れる時間は多くなかったと思います。ただ、このインターンは時間の融通がきくので、その分続けやすさは大きかったです。 授業がある日は、学校が終わってからそのまま現場に向かうこともありましたし、「今日は午前だけ」「今日は午後から」といったように、自分の予定に合わせて動けるのは助かっていました。土日に働けるのも、スケジュールを組む上ではありがたかったです。 直行直帰の日もありますし、基本的には自分のペースで働けています。エリアは1ヶ月単位で変わり、都内や神奈川を中心に回っています。慣れてくると一人で営業に行くことも増えましたが、最初の頃は先輩が付き添ってくれて、かなり丁寧に教えてもらえたので、不安はあまりありませんでした。

今後、このインターンで挑戦していきたいことは何ですか?

正直に言うと、最初は「営業で結果を出す」ことだけを考えていました。でも、2年ほど続けてきて、今はその先を意識するようになっています。営業としてある程度成果を出せるようになってきたからこそ、これからは 人を育てる側として結果を出したい と思っています。自分自身、営業未経験でうまくいかない時期もたくさんあったので、そのときに悩んだことや、乗り越えた経験を、後輩にちゃんと還元したいです。 実際、今は後輩を指導する機会も増えていて、「どう伝えれば相手が成長できるか」「どうすればチームとして成果が出るか」を考える場面が多くなりました。営業だけでなく、育成やマネジメントまで経験できているのは、将来経営をしたい自分にとって、本当に貴重な経験だと感じています。

最後に、長期インターンを迷っている学生にメッセージをお願いします。

インターンと聞くと、どうしても「意識が高い人がやるもの」「ちゃんと決まってから始めるもの」みたいに感じてしまう人も多いと思います。自分も最初はそうでした。 でも、実際にやってみて思うのは、将来やりたいことが決まっていないからこそ、早く現場に出た方がいい ということです。 特に営業は、自分の力で結果を出す経験ができるので、向き不向きも含めて、自分を知るきっかけになります。自分も「経営者になりたい」という気持ちはありましたが、最初から何が正解か分かっていたわけではありません。このインターンを通して、「稼ぐ力」「人と向き合う力」「組織で成果を出す感覚」を少しずつ身につけられている実感があります。 なので、迷っているなら、まずは バイトの延長くらいの気持ちで話を聞いてみる だけでもいいと思います。一歩踏み出してみることで、将来の選択肢は確実に広がるはずです。

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