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父の会社のM&Aをきっかけに知った世界。学生扱いされない環境で、経営者の覚悟と向き合う長期インターン・インターン募集情報ならゼロワンインターン

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2026.02.17

父の会社のM&Aをきっかけに知った世界。学生扱いされない環境で、経営者の覚悟と向き合う長期インターン

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株式会社ACN経営研究所の長期インターン体験談_K.Nの画像

参加したインターン先企業名: 株式会社ACN経営研究所
参加したインターン: 営業
名前: K.N
大学名: 日本大学
学年(取材時): 大学4年生

長期インターンを始めた経緯を教えてください。

元々M&A業界に興味があり、就職活動ではM&A業界を志望していました。就活を経て、来年4月からACN経営研究所に入社予定です。 現在は、入社前の長期インターン生として働いています。

入社前からインターン生として働かれているんですね。そもそも、M&A業界に興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか。

就活を始めた段階から、業界はM&A一本で見ていました。大きなきっかけは、父が会社を経営していて、M&Aを経験したことです。株式譲渡で、オーナー側として関わっていました。 その過程を家族として間近で見ていて、M&Aが一気に現実味を帯びたんです。「会社をどう残すか」「誰に託すか」といった意思決定が、すごく重たくて、同時に大きな意味を持っている仕事なんだと感じました。 当事者の意思ひとつで、会社の未来も、そこで働く人たちの明日も変わっていく。ニュースで見るだけだったM&Aが、「身近で、現実の選択肢」になったのは大きかったです。 もともと将来的に経営にも携わりたいという思いがあったので、経営者の方と直接向き合いながら価値を提供できるM&Aの仕事は、自分の将来像に一番近い業界だと思いました「経営に関わる」と言っても、机上の理論ではなく、意思決定の最前線に立つ人の葛藤や覚悟に向き合う仕事。その距離の近さに惹かれました。

入社前から長期インターンをしている理由を教えてください。

正直に言うと、「入社してから学ぶ」だけでは不安だったんです。M&Aって専門性が高くて、いきなり現場に出て成果を出すのは簡単じゃないと思っていて。 特に、M&Aは“知っている”だけでは足りなくて、相手が経営者である以上、言葉の選び方や間の取り方ひとつで結果が変わる世界だと感じていました。 だからこそ、大学生のうちから長期インターンという形で、実務に近い経験を積んでおきたいと考えました。特にM&Aでは、入社して最初に求められるのがソーシング、いわゆるテレアポなので、そこを学生のうちに経験できるのは大きいと思いました。

ACN経営研究所を選んだ決め手についても教えてください。

一番の決め手は、育成環境でした。 ACN経営研究所には、大手M&A仲介会社でトップクラスの実績を出してきたコンサルタントの方が多く在籍しています。そうした方々の近くで学べる距離感がある点に、大きな魅力を感じました。 学生の立場で、実績のある方々のそばで実務に関われる機会はなかなかありません。 その環境に身を置いて働けること自体が、すごく貴重な経験になると思い、ACN経営研究所を選びました。

長期インターン生として、どんな業務を担当しているんですか?

基本はテレアポ、インサイドセールスです。出社したらリストに沿って、業界を問わずさまざまな企業の社長さんに電話をかけています。 相手が社長さんだからこそ、言い回しや礼儀、声のトーンまで気が抜けません。一本一本が“練習”ではなく、会社としての仕事に直結している感覚があります。 ただ、特徴的なのは、アポを取って終わりではないこと。一定の成果を出すと、自分が獲得したアポイントの面談に同席できる仕組みがあります。「取って終わり」にならないから、電話の時点から面談を意識できる。自分の仕事がその先につながっている実感を持てるのは、この環境ならではだと思います。

面談への同席は、学生にとってかなり貴重な経験ですよね。

本当にそう思います。自分が直接話すわけではありませんが、経験豊富なコンサルタントの方が、どんな聞き方をして、どんな視点で経営者の話を整理しているのかを、間近で見ることができます。 同じ言葉を聞いても、プロは「何を確認して」「何を深掘りするか」が明確で、その問いの立て方自体が学びになります。 社長さんが「なぜ今M&Aを考えているのか」「会社をどうしたいのか」といった思いを語る場に立ち会うことで、テレアポのときの意識も変わりました。ただアポを取るための電話ではなく、「この経営者の背景を理解する入口なんだ」と考えられるようになりました。

インターンとして働く中で印象に残っているエピソードはありますか?

自分がアポイントを取った案件が、実際に今も進行していると聞いたときですね。アポが取れた瞬間よりも、「自分の電話が会社の仕事として動いている」と分かったときのほうが、嬉しさは大きかったです。 成果として数字が出ることも嬉しいですが、それ以上に“点だった仕事が線になった瞬間”の感覚がありました。 また、担当コンサルタントの方から「このままご支援できそうです」と話があり、後日直接お礼の言葉もいただきました。自分のした仕事がM&Aという大きな意思決定の一部になっていると実感でき、「チームの一員として役に立てた」と思えたのが素直に嬉しかったです。

逆に、苦戦したエピソードなどはありますか?

最初のアポイントを取るまでの期間ですね。知識があっても、電話で成果を出せなければ意味がないので、そこはかなり苦戦しました。頭では分かっていても、社長さん相手だと、こちらの伝え方ひとつで反応が変わる。その厳しさを最初にまともに受けました。 最初の一件を取るまでに1週間ほどかかって、ほぼ毎日出社していた分、「周りより遅いかもしれない」と焦ってしまったり。「出社しているのに成果が出ない」時間は、体感として長く感じますし、自分のやり方を疑う時間もありました。

その壁は、どのように乗り越えたのでしょうか。

勉強会とフィードバックの存在が大きかったです。インターン生同士でロールプレイングをしたり、社員の方が同席して、その場で改善点を細かく教えてくれたりします。 一人で抱え込まずに、言葉をその場で直してもらえる。改善が“次の一本”にすぐ反映できる環境があるのは大きかったです。 特にありがたかったのは、分からないことをすぐに聞ける環境があることです。業界について踏み込んだ質問を受けたときも、すぐにコンサルタントの方へ相談できます。 そうした一つひとつの積み重ねによって、徐々にアポイントが取れるようになっていきました。

手厚いサポート体制が整っているんですね。実際に働いてみて、社員の方の関わり方やサポート体制はどう感じていますか?

アポイントを取ると、社員の方が声をかけてくださります。「どこが良かったのか」「次はどう改善できそうか」といったフィードバックを、その都度丁寧にもらえるんです。 結果に対してきちんと反応してもらえるから、「次もこのやり方を再現しよう」と思えますし、うまくいかなかったときも「じゃあ次はこうしてみよう」と改善点がはっきりします。 気にかけてもらえている感覚があるからこそ、「もっと頑張ろう」という気持ちも自然と強くなりました。 社員さんとは仕事の話だけでなく、一緒にランチに行ったり、プライベートな話をしたりすることもあります。そうした距離の近さも、働きやすさにつながっていると感じます。 “詰める”のではなく、“伸ばす”方向で関わってもらえる。だからこそ、失敗を恐れすぎずに挑戦できる空気があるんだと思います。

この長期インターンを通じて、どんな成長を感じていますか?

一番大きいのは、社長さん相手でも落ち着いて話せるようになったことです。言葉遣いや礼儀、話し方については、入る前と比べてかなり意識するようになりました。 最初の頃は緊張が先に立ってしまっていたんですが、今は「どう聞けば相手が話しやすいか」「どう伝えれば誤解なく届くか」といったことに自然と意識が向くようになっています。 相手の反応を見ながら会話を組み立てられるようになってきた、という感覚があります。 もう一つは、M&Aの知識を実務ベースで学べていることです。その中で、営業力は確実に身についていると思います。 ただ、単に話が上手くなるとか、数字を追う営業というよりも、経営者の方がどんな思いで会社を続けてきたのかを想像しながら会話をする力。そうした“現場で本当に使える力”が、このインターンを通じて鍛えられていると感じています。

最後に、M&A業界や長期インターンに興味を持っている学生さんへメッセージをお願いします。

就活を考える上で、ファーストキャリアは本当に大事だと思います。どこで、どんな環境でスタートするかで、その後の成長スピードは大きく変わる。 だからこそ、「興味があるなら早めに触れてみる」こと自体に価値があると思っています。 ACN経営研究所の長期インターンは、未経験でもM&Aの実務に近い経験ができて、しっかり育ててもらえる環境があります。もし少しでもM&Aに興味があるなら、学生のうちに一歩踏み出してみてほしいです。 やってみて初めて分かることが多い業界だからこそ、学生のうちに“現場の基準”に触れておくと、見える世界が変わると思います。

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