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「おもしろそう」で始めたインターンが、いつの間にか“人生の仕込み期間”に。 起業を本気で見据えて、全部吸収しながら働いてます・インターン募集情報ならゼロワンインターン

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2025.07.02

「おもしろそう」で始めたインターンが、いつの間にか“人生の仕込み期間”に。 起業を本気で見据えて、全部吸収しながら働いてます

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株式会社Riglefの長期インターン体験談_文野の画像

参加したインターン先企業名: 株式会社Riglef
参加したインターン: ディレクター
名前: 文野
大学名: 青山学院大学
学年(取材時): 大学4年生

長期インターンを始めたきっかけを教えてください。

今いる会社は2社目なんですけど、インターン自体は大学2年の6月に始めました。 高校の頃からずっと回転寿司屋でバイトしてたんですが、気づいたら友達が全員辞めてて(笑)その時にふと「せっかく働くなら、もっと面白いことに関わりたい」と思ったんです。それで当時FXが好きだったのもあり、インターン・FXって検索したら、たまたま1社だけ出てきて。それが最初のインターン先です。正直「FXに関われたらラッキー」くらいの軽い気持ちでスタートしました。 でも実際にインターンとして入ってみたら、社員と同じ目線で考えて動くのが当たり前で、学生でもガチで仕事を任せてもらえる。「バイトとは全然違う」って衝撃でした。その分プレッシャーもあったけど、それが逆に楽しかったです。

今の会社は2社目とのことですが、選んだ理由は?

2社目を探すときは、自分の将来を見据えて、条件を決めて絞り込みました。 キーワードは、「SEOコンサル」「広告運用」「従業員50人未満」の3つ。 理由はシンプルで、1社目でSEOの実務をやってみたときに、「これ、意外と好きかも」って思ったんです。次はクライアントに提案する立場でやってみたくて、コンサルに挑戦したいと考えました。 広告運用は、SEOとセットで理解すると全体の戦略がもっと見えるようになるし、媒体や業界への解像度も上がると思ったので、セットで学びたかった。 会社の規模に関しては、1社目が300人規模だったんですけど、そのときに「小さい会社の方が、コミットすればするほど任せてもらえる」と実感したんですよね。だから今回は、あえて小規模な会社を選びました。

インターンではどのような業務をしているのか具体的に教えてください。

SEO記事のリライトディレクションをやってます。月100本くらい依頼が来るので、結構なボリュームです。 最初は、戦略とか設計みたいな“上流”を期待してたのでギャップもありました。でも、それなら「仕組みで変えてみよう」と思って。 AIで初稿を生成して、自分は構成とファクトチェックに集中する仕組みにしました。もちろん、記事の中身は自分が責任持って見てます。 「人が見るべきところ」に集中できるようになったことで、全体の質も上がってきた実感があります。 今では、「人の時間をどこに使うのが一番価値があるか」を考えるのが当たり前になってて、自然と仕組みづくりがいちばんのやりがいになってます。

インターンを通じて、考え方や仕事への向き合い方に変化はありましたか?

めちゃくちゃ変わりました。特に、思考の深さは別人レベル。 もともとは完全に勢い型で、「とりあえずやってみればなんとかなるっしょ」ってノリでした。でも実際、それじゃ越えられない壁にぶつかって。「あ、これじゃ通用しないな」って痛感したんです。 そこから、ちゃんと構造的に捉えるとか、論理を積んで動くとか、そういう「考える前提」が自然と身についてきて。今では、業務でもチーム運営でも「どうやったらうまく回るか」から考えるのが当たり前になっています。 勢いだけで突っ込んでいた頃とは、思考の深さも伝え方の解像度も、ほんとに段違いになったと感じています。

インターンを通じて、どんな人から影響を受けましたか? また、これからどんな力を身につけていきたいですか?

今の会社に入って、一番刺激を受けてるのが社長です。 会話の中で一つひとつの思考の深さがすごくて、「そこまで考えてるのか…!」って毎回驚かされます。今はもう「社長からどれだけ吸収できるか」が自分のテーマになってて。言い方や資料の構成、Slackの文章に至るまで、「なんでこうするんだろう」って観察しながら、自分に落とし込むようにしています。 他の社員さんからも日々学びは多くて、「この伝え方、相手の動きを前提に組んでるな」とか、「この人の言語化、めちゃ上手いな」って思う瞬間が日常に散らばってる。 だから今は、「チームで成果を出す力」も鍛えたいフェーズに入ってきたなと感じていて。 自分ひとりで完結させるだけじゃなく、仲間と一緒に動いて、もっと成果を出せる人になりたい。だからこそ、目の前のすごい人たちから、これからもどんどん学んでいきたいです。

インターンを通して、将来の目標や働き方について考えるようになったことはありますか?

夏休みに、勝手に一人で「フルタイム社会人体験」みたいなことをやったんですよ。朝から晩まで、社員とまったく同じスケジュールで1ヶ月間働いてみて。 で、率直に思ったんです。これを65歳までやるのは無理だなって(笑)。 そこからはもう、目指すはFIRE(経済的自立&早期リタイア)一択。若いうちに資産をつくって、時間の自由を得たい。そのためには、起業して、事業を売却して、スパッと抜けるしかないなと。 今やってるインターンも、その仕込みの一環。スキルも経験も、人とのつながりも、全部起業の材料だと思って、逆算しながら動いています。

最後に、長期インターンを迷っている学生にメッセージをお願いします。

「就活に有利そうだから」って理由だけなら、別にやらなくてもいいと思います。受け身で終わったら、正直時間がもったいないので。 でも「今の自分を変えたい」とか、「本気で何かに挑戦してみたい」って思ってる人なら絶対にやった方がいい。そして始めるのは早ければ早いほどいいです。僕も「もっと早くやっておけばよかった」って、ほんとに思ってます。 長期インターンって、自分で決めて動く仕事を通じて、自分の成長を実感できる場所だと思うんです。 考えて、動いて、失敗して、工夫して。その積み重ねで、気づいたら見えてる世界がちょっとずつ変わってくると思います。

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