この企業で募集中の長期インターン
参加したインターン先企業名: 株式会社ホテラバ
参加したインターン: マーケティング/広報
名前: Y
大学名: 青山学院大学
学年(取材時): 大学1年生
これまでは飲食店でのアルバイトを中心に活動していましたが、 毎日決まった業務をこなすだけでなく、もっと主体的に動き、自分の成長を実感したいと考えるようになったことがきっかけです。 また、昔から「将来は起業したい」という夢があり、 学生のうちに実際の社会組織やビジネスの仕組みを肌で感じておきたいという思いから、インターンに挑戦しました。
「インターンは上級生がやるもの」というイメージがありましたが、 起業という夢を早く形にするため、1年生からでも挑戦できる環境を最優先で探していました。 また、専門知識がなくても、意欲次第で飛び込めるかどうかも重視しました。 数ある分野の中で「広告」を選んだのは、将来どんな事業を立ち上げるにしても、 価値を世の中に広める力は不可欠だと考えたからです。 自分の将来像から逆算し、今の自分に最も必要な経験ができる場所を選びました。
主に広告クリエイティブの作成を担当しています。 InstagramやYouTubeに配信される広告を、自分で企画・デザインしています。 また、制作に必要な素材(目元や顔の写真)も自分たちで撮影し、 時には自分がモデルになることもあります。 「もっとこうしたい」というアイデアをすぐに形にできる環境なので、 クリエイター視点と現場で動く力の両方が身についていると感じます。 普段はしないギャルメイクで、派手なカラコンを撮影したことも印象に残っています。
自分が制作したデザインや、自ら被写体となった広告で 目に見える成果が出た瞬間に一番のやりがいを感じます。 最初はなかなか結果が出ず、先輩方のクオリティと比べて落ち込むこともありました。 それでも諦めずに、先輩の技術を分析し、数をこなすことで少しずつコツを掴めるように。 初めて目標数値を達成できたときは、本当に嬉しかったです!
最も身についたのは、徹底した分析力です。 広告を作るうえで、「何が消費者の心を動かすのか」を常に考え、 文言や写真を細かく変えながら検証を繰り返します。 その結果をもとに、最も成果の出る形を導き出す。 このプロセスを通じて、論理的に考え、正解を見つける力が養われました。
さまざまな大学からインターン生が集まっており、 普段の大学生活では出会えない仲間と切磋琢磨できる環境です。 カラコンへの理解はもちろん、実務を通して 「どうすれば人の心が動き、成果につながるのか」という 広告運用の本質を深く学べる点が大きな魅力だと思います。
カラコン初心者でも大丈夫です。 実は私も、ほとんど知識がない状態からのスタートでした。 それでも、優しい先輩方が基礎から丁寧に教えてくれるので、 安心して挑戦できる環境です。 「やってみたい」という気持ちがあれば、それだけで十分。 ぜひ一歩踏み出してみてください。