【大学1年生から参加!!】将来が不安!なんかしなきゃ!でインターン始めました!・インターン募集情報ならゼロワンインターン

2021.09.03

【大学1年生から参加!!】将来が不安!なんかしなきゃ!でインターン始めました!

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参加したインターン先企業名: 株式会社スタイルガーデン
参加したインターン: 営業
名前: 魚井風汰
大学名: 近畿大学 
学年(取材時): 学部3年

インターンを始める前の大学生活は?

大学1年間は、典型的な大学生生活をしていました。バイト、サークル、呑み会、免許など大学生が通る道は一通り経験しましたね。強いて言うなら学費免除のために、勉強を少し頑張ったくらいです。ただそれも毎回授業に出席し、テスト前に練習問題を解くだけなので、中高の定期テストの方が勉強していました。

インターンに参加したキッカケは?

大学1年生を終え、春休みに入ったころに「大学ってつまらないな」と思ったことがキッカケです。大学生になってから自由に使えるお金も時間も増えました。 しかし、僕にとっては受験や部活で忙しかった中高の方が楽しかったなと感じたのです。残りの3年間、このまま過ごすことを考え、とても怖くなって「大学生 やるべきこと」と検索して、長期インターンに辿り着きました。

スタイルガーデンを選んだ決め手は?

短期インターンとの違いとして、長期インターンは給与が発生するものが多いです。 しかし、そこに付け込んでアルバイトと同様に学生を単なる労働力として扱う企業が多く存在することを知りました。スタイルガーデン以外の企業面接では、簡素なスクリプトを渡され5分程度の説明後「やる?やらない?」と聞かれる。学生アルバイトの募集に近い面接をしている企業とも出会いました。不安になった記憶があります(笑) 一方、スタイルガーデンは「お節介であり続け、熱狂を生み続ける」企業理念のもと「学生に弊社を踏み台にしてほしい」と学生を積極的に受け入れるスタンスでした。面接で出会った社長や役員でも初対面の学生であった僕に対し、将来の悩みを聞き、今やるべき活動や知識を教えてくださり「学生への向き合い方が他社とは違うな」と思い、スタイルガーデンに決めました。

インターンでの仕事内容

1週間のスケジュールとして、土日は営業稼働、平日は研修を受けます。実践的な土日はもちろんのこと、平日もオンライン授業を会社で受けて、研修したり、インターン仲間とランチしたりと充実しています。 特に入社直後は研修を受け、営業稼働に出るための準備が多く、安心して営業もデビューすることが出来ました。また、スタイルガーデンには多くの制度や役職制度があり、1社で複数の業務にチャレンジできる環境があります。 今では、マネージャー職に従事し、営業チームを率いてチーム員のマネジメント、そして広報活動の一環でWebライターの活動を営業稼働と並行して行っています。営業、マネジメント、マーケティングと様々な仕事に挑戦していますが、営業以外は必須ではないので、ある程度自分のやる気次第で挑戦できる点が他社には無いと思います。

入社して感じたスタイルガーデンの魅力

社員さんや学生の熱量がものすごく高いです。熱量が高いといっても体育会系のゴリゴリではなく、必死に頑張っている人を周りがサポートしてくれる「応援を生み出す」環境が整っています。最近までアルバイトをしていた大学生が、いきなり社会人と同じ土俵に立ち営業に従事しても、すぐに結果が出るとは限りません。 僕自身1年間の活動を経て、ようやく少しずつ件数が出始めています。なかなか結果が出なくても、必死に考えて努力する姿勢があれば、社員さんや先輩、同期の仲間はみんなで助けてくれます。その環境で自分の実績を出すこと、自分にしかない強みを理解できることが魅力だと思います。

長期インターン参加を迷っている学生へ

正直、参加する前はものすごく迷いました。まだ遊びたいし、就活するには早すぎるし、大学の授業もあるし。ただ1年生から参加してみて、本当に早くから参加してよかったと思いました。就活を迎えた3年生から長期インターンに参加、これが悪いこととは言いませんが、視点が就活目線になってしまうため、自分の強みを見つけ、自分軸を活かす発想には至らず、就活で成功するための小手先のテクニックに目が行きがちになります。結果的に、自分に合う企業ではなかったと早期離職するのだろうと考えるようになりました。 また、就職活動と並行して行わなければならないため、時間が限られます。社会人となれば、仕事やプライベートはもちろん、良くも悪くも同時進行で生きていかなければなりません、その練習としてもあえてプライベートも忙しい1,2年生から長期インターンに参加することを強くおすすめします!

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