株式会社SHIKIの企業紹介
株式会社SHIKIは、「オーナー様の利回りを最大化する」をミッションに、2026年3月に設立された不動産管理テックカンパニーです。
創業者・代表の阿久津正は、東証プライム上場企業・株式会社光通信出身。2020年にエネルギー事業会社を創業し、5年間で売上200億円規模に育てた実績を持つ経営者です。
光通信グループで培った「付帯サービスによる収益モデル」のノウハウを不動産管理業界に持ち込み、業界の常識を覆す圧倒的低価格モデルを実現しました。
また、株主には株式会社光通信(東証プライム上場)が名を連ねており、創業初期から強固なバックボーンを持ちます。
当社が挑む市場は、全国1,925万戸の民間賃貸住宅市場のうち、約815万戸にのぼる「自主管理」セグメント。
高齢化・法改正・入居者ニーズの多様化により、自主管理オーナーが管理委託に移行する需要は年々拡大しており、当社はその巨大な未開拓市場の取り込みを目指しています。
業務の95%をAI・外注パートナーが担う分業体制のもと、社員はオーナーへの戦略提案や重要判断に専念できる環境です。
インターン生にとっても、スタートアップの最前線で事業の本質に触れながら、営業・マーケティング・オペレーション構築など多様な実務経験を積める絶好のフィールドです。
株式会社SHIKIの事業内容
株式会社SHIKIは、不動産管理事業を中核とする持株会社です。傘下に「日本住戸管理株式会社(居住管理事業)」と「株式会社オフィスプロパティマネジメント(オフィス管理事業)」の2社を擁し、個人オーナー向け賃貸住宅からオフィスビルまで、幅広い不動産の一括管理(PM・BM)を展開しています。
最大の特徴は、業界最安水準の月額500円という管理料です。従来の管理会社が家賃の3〜5%(月額3,000〜4,000円相当)を管理料として徴収するのに対し、当社は付帯サービス(電力・ガス・インターネット・保険など)の代理店収益を主な収益源とすることで、オーナー様の管理コストを劇的に削減します。
業務面では、AIとテクノロジーを最大限に活用。電子契約・チャット対応・クラウド管理システムの導入により、従来の管理会社が1人あたり170戸の管理にとどまるところ、当社は1人あたり3,000戸の管理を目指す高効率モデルを構築しています。
さらに、首都圏を中心に全国32直営店・641名の従業員を擁する大手仲介会社と提携し、管理物件への優先客付けを実現。オーナー様の空室リスク低減と利回り最大化を同時に叶えます。ターゲット市場は、全国815万戸に上る自主管理物件。この巨大な未開拓市場に向け、テクノロジーとネットワークの力で業界変革を推進しています。