インターンシップで成長するには?トップ営業の大学生が秘訣を公開

【プロフィール】

株式会社ディリット インターン生 大垣 漢(おおがき かん)

 

横浜市立大学 国際総合科学部3年生

 

大学2年生の時にインターン参加。営業としてトップ成績を継続し、7ヶ月目に営業マネージャーに。現在はマネージャーのマネジメントも行っている。

20名以上のインターン生が活躍している株式会社ディリット。インターン生のチームを組み、大学生が主体となって、電気やガス、携帯電話、インターネットなどの個人向けコンサルティング提案を行う。

 

今回は、インターン未経験からトップセールスとして活躍する大垣さんに営業の秘訣やインターンを通して学んだ事を伺いました。営業インターンに興味がある、挑戦してみたい学生はぜひ一読してみてください。

「学生時代に頑張ったこと」を作るため、インターンシップへ参加

 

質問:早速ですが、大学2年生で長期インターンを始めたきっかけを教えてもらえますか?

 

やっぱり就活を意識し始めたからです。

 

ただ、就活の面接で必ず聞かれる「学生時代に頑張ったことは何?」という質問に対して、胸を張って答えられるものがなかったので、何か一つやりきった経験が欲しくてインターンを始めました。

 

質問:最初は就活のために始められたんですね、それまではアルバイトをされていたんですか?

 

はい、飲食店でアルバイトをしていました。接客なので最初は覚えることも多く、出来るようになれば時給も上がりました。しかし、一旦出来るようになれば同じ業務の繰り返しで、時給も変わらないので、成長感がなかったです。

 

そこで、もっと成長せきる環境に飛び込まなきゃと思いました。

 

質問:長期インターンシップ先はどうやって探したんですか?

 

大学に通いながら出来るところがいいなと思っていたので、東京・横浜中心に探しました。また、漠然とコミュニケーション力をつけたいと思い、「営業」に絞りました。

 

そこでヒットしたディリットのHPをみて、代表の「大学卒業後社会で活躍できる社会人を育成する」という経営理念を見て、ここしかないと思いました。

 

トップ営業が身に付けた、成果を上げる思考法とは?

質問:初めは不安も大きいと思います。営業インターンを始めた感想を教えてください。

 

そうですね。自分が想像した以上にお客さんに会えなかったです。そしてなにしろ、お客さんからしたら知らない人がピンポンしてくるので、信頼を作るのが大変でした。

 

数字に関しても、最初の数ヶ月は達成できませんでしたね。最初の月は全く契約が取れなくて、次の12月もギリギリ達成できなくて、大学に入って初めて「悔しい!!」と思いました。

 

その悔しさをバネに年明けの1月、インターンシップを開始してから3ヶ月目に達成できた時はめちゃくちゃ嬉しかったです。

 

質問:そうですよね。達成に向けて意識したことは何だったんですか

 

とにかく、実践の中で試行錯誤することが大事だと思ったので、営業の日数を増やしました。週4日以上は必ず営業に出ていましたね。そして営業の中で出てきた課題を週1のロープレを通じて克服していきました。

 

質問:行動あるのみだったんですね。その後連続達成されていると伺いましたが、何か秘訣はありますか?

 

一番重要なのは、目標を細分化していくことだと考えています。

 

質問:目標の細分化とは、具体的に教えてください。

 

将来の夢から逆算して、それを達成するためにマネージャーになる、そのために営業として数字を達成する、というように長期的・短期的な分類分けをして今月やるべきことに落とし込んでいます。

 

漠然として目標を追うよりも細分化した目標、今日何をすべきかわかるくらいまで細分化できれば、一日一日やるべきことがわかるので、モチベーションが維持しやすくなります。

 

質問:なるほど。大切な考え方ですよね。毎月の目標に対してはどのように落とし込んでいますか?

 

月の目標を達成するために、必要な訪問数、必要なプレゼン数、クリアするべき成約率を管理しています。

 

そこから目標数値を元に、自身の足りていないところは行動力なのか、プレゼン力なのかと改善点を考えて達成の可能性を高めています。

 

質問:学生の時から、社会人のような考え方ですね。この考え方ってもともと持っていたんですか?

 

いやいや、最初はこんな考え方できませんでした。

 

インターンの先輩が論理的な方で、何件訪問してプレゼンできて、成約に繋がったか、どんなタイプの人が話を聞いてくれたかなどを記録するよう指示を受けました。

 

そのデータを見たときに、自分を客観的に見て、数字を管理することの大切さに気付いて、目標とのギャップを見つけて、問題点を探すようになりました。

 

行動して、振り返りをして、行動に反映をして・・。この繰り返しでプラスに変えて行きました。

 

質問:素晴しい!大学生とは思えませんね。他に営業として意識していることってありますか?

 

あとは、周りからアドバイスをもらうことも大切ですよね。「最近どうアポイントとってる?」「クロージングで意識しているところある?」って、出来ている人に聞いています。

 

質問:トップセールスでも、周囲にアドバイスを求めるんですね。

 

まず、自分がトップとは思っていません。笑

 

毎月壁はあるし、辛いこともあるけれど、超えて行くためにやらなきゃいけない。

 

その時に一人で悩まず、代表、先輩や後輩に聞いて良いところは真似しています。周りに聞くことで忘れていた基本を思い出して見つめ直すことっていつまでも大切なことだと思っています。

後輩インターンを統括するマネージャーの難しさ

 

質問:今では営業プレイヤー兼マネージャーと伺いました。マネージャーの仕事はプレイヤーと何か変わりますか?

 

大きく変わりますね。まず大きな違いは、部下ができることです。今は4人の部下がいます。

 

そして仕事内容も、自分の営業活動だけじゃなくて、研修やロープレや振り返りが増えました。チームで達成していかなければならないので、メンバーのモチベーションとスキルを高めていく仕事をしています。

 

質問:マネージャーとしての仕事の面白さを教えてください。

 

ぶっちゃけ最初は面白くなかったです。チームとしての数字の管理、メンバーとのコミュニケーションの取り方もわからなくて。他人を動かす大変さを身に染みて感じていました。結果に結びつかない分、モチベーションも下がりましたしね。

 

質問:そうだったんですね!そこから、どのように考え方が変わったんですか?

 

マネージャーと営業の違いを考えました。

 

マネージャーって価値提供の幅が広がると思っていて。個人営業だと、関わるのは、お客様と取引先と会社。

 

でも、マネージャーとなると、プラスで部下、部下の家族まで広がるので、結果的に自分の価値も向上すると思うんです。結果的に自分に返ってくるモノも増えますしね!

 

そんな人間になりたいと思ってから、マネージャーという立ち位置への考え方・取り組み方が変わりました。

インターンのゴールは就活ではなく、社会で活躍できる人材になること

 

質問:これからの目標ってありますか?

 

インターンシップに関しては、チームを強くして行きたいです。まだまだチームとして安定していないので、毎月、目標を超えて行くようなチームを作りたいですね。

 

僕は後1年で卒業なので、自分のチームはもちろん他のチームも自分がいなくても大丈夫なチームを作って会社に貢献して行きたいです。

 

質問:それは心強いですね。この1年で成長したことを教えてください。

 

自分を管理する力や結果を出すまでのプロセス、PDCAを回す力が身についたと思います。

 

また、営業シーンで言えば、相手の表情や空気感を読み取ることが大切になってきます。その中で、相手の気持ちに寄り添うコミュニケーション能力や契約に繋げる交渉力は養えたと思います。

 

 

あとは素晴らしい仲間と環境があったから僕はここまで成長できましたね。

 

質問:確かに。仲間って大切ですよね。インターンが20人以上所属している企業ってなかなかないですもんね。

 

そうですよね。ディリットでは、毎月、ボーリング大会やスポーツ大会や料理大会など行なっています。

 

長期インターン生が20人以上いるので、こういったイベントを通じて親睦を深めたり、みんなで楽しむことで結束を高めて来月に向けて頑張っていこうという意味で色々企画しています。

 

質問:みなさん仲が良いんですね!他にインターンが多いことのメリットって何かありますか?

 

インターンシップ生が多いことで、負けたくないって気持ちから切磋琢磨して成長に繋がるところは本当に良いなって思います。

 

大学生だからこそ同じ目線で相談できたり、苦しいときも仲間の為に頑張ろうと考えられるので、仲間の存在は大きいですね。

 

質問:良い環境ですね!それでは最後に未来の後輩に向けて一言ください!

 

大学生活で何か打ち込みたい人、やりきりたい人は長期インターンを是非一度検討してみて下さい。社会人にならないとできないような経験ができます。

 

就活って理由で有給インターンシップを始める人は多いと思う。私もそうでした。でも実際に有給インターンを始めて、本当のゴールって就活ではなく、仕事で成功する、社会で活躍することだと思うようになりました。

 

ディリットではそのような考えを持った大学生が日々切磋琢磨してインターン活動に励んでいます。もし、皆さんも共感する思いがあったら是非ディリットの活動を覗いてください。きっと成長できる環境が待っています。

 

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