インターン初日から"英語と日本語が飛び交う会議"に参加。スピード感に衝撃を受けました。・インターン募集情報ならゼロワンインターン

2021.04.15

インターン初日から"英語と日本語が飛び交う会議"に参加。スピード感に衝撃を受けました。

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参加したインターン先企業名: デジマール株式会社
参加したインターン: マーケティング/広報
名前: 中野 将志
大学名: 明治大学
学年(取材時): 学部3年

インターンを始める前の大学生活は?

体育会のアイススケート部に所属し、部活一筋の毎日でした。 朝から夕方まで大学の授業、夜はバイト、深夜から朝までスケートリンクで練習という日々を送っていました。

インターンに参加したきっかけは?

大学2年の時に部活で大きな怪我をしたことです。お医者さんからは「手術後、1年以上経たないと練習は再開できない」と言われ、1年間、アイススケートを中断せざるを得なくなりました。 しかし、怪我をしたからといって、貴重な大学1年間を無駄に過ごしたくない。せっかくなら、アイススケートに注いできたエネルギーを何かに使いたいと思ったのが、インターンを探し始めたきっかけです。

デジマールのインターンにした決め手は?

大学2年の新歓時期にインスタグラムを使ってメンバー募集を行なっていたことがあります。 私がインスタ担当となり、練習風景やメンバー紹介など色々な投稿をしながら、新入生を募集していました。その時、運用の工夫一つで、クリック数やいいね!の反応が大きく変わるのがすごく面白かったんです。 それ以来、「マーケティング」に興味を持ち始めて、実践的なマーケティングを学べるインターン先を探していました。また、インターンを探す際にもう一つ重視したのが「大学で勉強してきた英語が活かせる」という点です。 そこで目に止まったのがデジマールでした。 デジタルマーケティングのプロが集まっている。外国籍のメンバーがいる。海外からの情報収集など英語を活かす機会が多い。まさに自分が求めていた経験ができそうだと思いました。

インターンでの仕事内容

まだ入社して2週間になりますが、会社の公式Instagramアカウントの運用、問い合わせ獲得のためのコンテンツ記事の作成などの業務に携わっています。 マーケティング情報をまとめたイラストをインスタに投稿したり、海外の最新情報をリサーチして日本語に訳して記事にしたり色々な仕事にチャレンジしている最中です。 今後は、AIやデータサイエンスに関するコンテンツ作成や広告運用も行なっていこうという話も出ているので、楽しみです。

インターンに参加した感想

正直、2週間でこれだけのことを経験させてもらえるんだと驚きの連続です。 インターン初日には、いきなり社長から「今から海外のクライアントと打ち合わせがあるから、一緒に参加して」と呼ばれて、英語と日本語が飛び交うリモート会議に参加させてもらいました。 初日からこんな経験ができるのかとベンチャー企業のスピード感に衝撃を受けたのを覚えています。 また、社長や社員の方が勉強会を開いてくれて、業務についてしっかりと学ぶ機会もあります。インプットとアウトプットを半々くらいの比率で経験していけるので、知識の定着はものすごく早いなと感じます。

入社して感じたデジマールの魅力

東京にオフィスを構えながら、沖縄や宮城でリモート勤務している人がいたり、外国籍で英語しか喋れないメンバーがいたり、色々なメンバーが集まって一つのプロジェクトに向かって働く組織の在り方がすごく刺激的です。 また、組織自体もフラットで、縦の関係性というよりは、横の関係性が強く、誰かの指示のもと動くというよりは、メンバー全員で協力してプロジェクトを推進しています。 そうした社風のため、先輩方は皆さんフランクに話しかけてくれるので、インターンだからと恐縮することは一切ありません。僕自身はずっと体育会系の世界で生きてきたので、まさに真逆という感じです。笑 これからさらにマーケティングの深いことまで学べると思うとすごくワクワクしますね。

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